カードローン

カードローンについての知識は万全ですか?

キャッシング カードローン

カードローンの基礎知識

カードローンでお金を借りようと思っているそこのアナタ!キャッシングについての知識は万全ですか?借りてしまってから、やってしまってから知らなかったではすみません。お金は大切です。失敗しないためにまずは基礎知識や正しい情報を学びましょう。



カードローン 審査

カードローンの申込み・審査について

カードローン審査についてあなたはどれくら知っていますか?どうやって審査しているか、審査基準や明らかに審査に通らない人たちがいることをご存知ですか?自らのカードローン申請を上手く通すためには、カードローンの審査について詳しく知りましょう。



カードローン 金利

カードローンの金利や返済について

カードローンで借りたお金はもちろん返さなければなりません。しかし返済といっても金利であったり返済方法であったり沢山の選択肢や知っておききた知識があります。なるべく損をないように少ない金利で返済できるようしっかり返済計画を立てましょう。



カードローン 比較

カードローン会社の比較・情報

カードローンサービスを行なっている金融会社やキャッシング業者はたくさんありますが、それぞれに特徴があります。いくつもあるカードローン会社からあなたにあったサービスを見つけるために、なるべく多くの業者を比較して借りる所を検討しましょう。



カードローンの種類と仕組み。同じローンでもこんなに違う!

カードローンと一口に言っても、銀行カードローン、銀行系カードローン、消費者金融カードローン、信販会社カードローンと、その形態は様々です。特に有名なのが、プロミスやアコムなどの消費者金融系カードローンでしょうか。その次によく目にするものは、銀行と貸金業者が子会社を作り、窓口を銀行に構え、契約は消費者金融業者と結ぶ銀行系カードローンです。

一般に、金利が低めに設定されている銀行カードローンは審査が厳しく、逆に、金利が高めに設定されている消費者金融系カードローンは審査が甘い、と言われています。

また、消費者金融系カードローンは、総量規制という、年収の3分の1以上の借り入れを禁止する貸金法が設けられています。例えば、年収が200万の人なら、1つのカードローン会社からでも、複数のカードローン会社からでも、借り入れた金額の総額が、年収の3分の1、計算すると、(年収200万円÷1/3=66万円)で、66万円以上の借り入れは出来ないとなっています。

貸金法とは、貸金業者に対して定められた法律であり、貸金業者の定義は消費者金融業者やクレジットカード会社、信販会社などで、銀行は金融会社ではありません。ですから、銀行カードローンは総量規定外となります。

では、銀行系はどうでしょうか?先にも述べたように、銀行系カードローンは、窓口は銀行ですが、実際の契約は消費者金融業者と契約を結びますので、総量規制が適応されます。

注意が必要なのは、総量規制対象外である銀行と直接契約する銀行カードローンであっても、他の貸金業者からの借り入れがたくさんある場合などは、借り入れることが難しくなることです。

あなたがクレジットカード会社や消費者金融業者、銀行等からお金を借りたり、クレジットを使用している場合、信用機関にその情報が掲載され、どこでどのくらい借りているのか、また、返済に遅延、延滞がないかなど、一目で分かりますから、あちらこちらから借り入れをするというのは、ほかのローンの審査も通りにくくなるということを覚えておきましょう。

カードローン会社からの在籍確認の電話。仕事場にローンがバレる?

カードローンに限らず、お金を借りるときに必ずといっていいほど心配になるのが「会社への在籍確認の電話」です。

「私は営業で、会社にはほとんどいないのに、ほかの人がとってしまったらどうしよう」とか、「飲食店でアルバイトしているのに、アルバイトが休みの日に電話があったらどうしよう」と、不安になりますよね。

カードローンを申し込んだら、もちろん、審査するにあたって、本当にその会社に勤めているのか、という確認をしなければいけません。そこで、あなたが記入した勤め先に電話をかけ、あなたがそこに在籍しているかどうかを確認します。

その際、「お金を借りるっていうことが、ほかの人にバレてしまうんじゃないか」と気になるのは当然です。では、どのように電話をかけてきて、どのように在籍確認するのでしょうか。

ここであなたが想像するような「○○信販会社ですが、△△さんは本当に在籍していますか?」等と言うようなことは、一切ありませんのでご安心を。

ローン会社もプロフェッショナルですから、会社名は言わず、個人名でかけてきたり、グループ会社の、ローンを全く想像させない名前で電話をかけてきて、あなたがいるかどうかを確認します。

そこで、あなたがいれば、電話を取り次いでもらい、そこで「○○信販会社の□□です」と名乗ります。しかし、営業や離席をしていて取り次げない場合、あなたの会社の人は「△△は離籍しています」や、「△△は、外出しております」と伝えることでしょう。それが、在籍しているという確認なのです。

もし、あなたがその会社に勤めていなければ、「え?うちに△△なんていませんよ」という返答をするので、あなた自身がローン会社からの電話を取らなくても、在籍の確認が出来るということなのです。

借入限度額はこうして決まる!カードローンの借入限度額の仕組

カードローンの広告などに、必ず大きく書かれている借入限度額。数十万円から、500万円という高額なものもありますよね。この借り入れ限度額は、どのようにして決定されるのでしょうか。初めてカードローンを契約する人を具体例に上げて見てみましょう。

学生のAくん。彼の収入は、アルバイトで稼ぐ5万円程度。そんなAくんが、カードローンの契約を結びました。当初の借り入れ限度額は30万円でした。Aくんは、数万円の借り入れをしては、返済日にきちんと返済をし、何度も利用を重ねていました。

会社員のDさんは、年収480万円のサラリーマン。Dさんも、カードローンの契約をし、毎月お金を借りていました。彼の借入限度額は50万円でした。毎月27日が返済の日でしたが、お給料日が月末でしたので、遅れてしまうこともしばしばありました。

さて、ある日。Aくんの手元に、カード会社から「限度額を引き上げます」という通知がきました。そして、Aくんの借入限度額は50万円となりました。

同じように、Dさんのところにも、カード会社からお知らせが来ました。Dさんには、限度額の引き下げのお知らせでした。そして、Dさんの借り入れ限度額は40万円になってしまいました。

みなさんはもう、お分かりですね。そうです。借入限度額とは、最初はみな、同じような金額からスタートしますが、利用頻度や返済の遅延・滞納が、限度額を上げたり下げたりするのです。

何度も利用しながら、きっちり返す人には信用がつき、限度額の引き上げにつながりますが、逆に何度も利用しながらも、返済を滞納していたりすると、限度額の引き下げにもつながるのです。

カードローン会社の信用とは、顧客の収入の多い少ないではなく、約束通りに契約を守る関係を長く続けるということを忘れてはいけません。無理のない計画的な利用をして、信用をつけていくことが、高額な借入限度額を許可されることに結びつきますが、信用のある人ほど、限度額いっぱいいっぱいに借りることはあまりないといって良いでしょう。

人に教えたくない銀行!住信SBIネット銀行のカードローンがいい!

住信SBIネット銀行をご存知でしょうか?ここは、三井住友信託銀行とSBIホールディングスが出資会社になっているインターネット専業の銀行です。インターネット専業の銀行(ネット銀行)というのは実際の店舗を持たずに、ネット上だけで運営している銀行のことです。ですから、店舗運営に関わる費用を節約することができ、金利が安く設定されているのが特徴です。

住信SBIネット銀行の主なメリットは以下の通り。
1、SBIハイブリッド預金(銀行の残高を証券取引に利用できるシステム)
2、金利の安さ
3、利用できるATMが多いこと
4、他行宛振込手数料月3回まで無料(楽天銀行は対象外)

この住信SBIネット銀行から出ているカードローンが人気上昇中です。種類は2種類で、《プレミアムコース》と《スタンダードコース》があります。どちらもこの銀行に普通預金口座を持っていることが条件となります。またSBI証券に口座を持っている場合と、住信SBIネット銀行で住宅ローンの残高がある場合には年利が0.5%引きになります。

スタンダードコース
*年利:14.8%
*利用限度額は100万円
*収入確認書類不要

プレミアムコース
*年利3.5~10.0% 
*利用限度額は700万円
*利用限度額が100万円以上の場合は収入確認書類が必要

両方に共通する要項は以下の通り
*20歳以上60歳以下
*安定継続した収入のあること
*初めての借入れには最大2か月分の利息分をキャッシュバック
*インターネットで申込み可能
*キャッシュカードとローンカードは同じなので1枚でOK。
*利用明細もネットで確認できるので、自宅に郵送される心配なし。
*保証会社の保証を受けられること

住信SBIネット銀行は、他の大手銀行が提供するカードローンに比べて知名度はまだまだですが、内容はかなり高スペックで他のどこのカードローンと比較しても引けを取りません。そのため人気はどんどん上昇中。審査もだんだん厳しくなっているようですが、この金利で借りられるのなら一度申し込んでみる価値はあるでしょう。

なお、借入れの際には返済に無理のない金額だけを借りるように心がけましょう。

クレジットカードとカードローンとは、何が違うの?

クレジットカードとカードローン。どちらも「お金を立て替える」という意味合いでは同じですが、その性格はまるで違います。クレジットカードとカードローンの違いをあげてみましょう。

まず、クレジットカードとはなんなのでしょうか。クレジットカードは、VISAやJCB、ニコスやアメリカンエクスプレスといったクレジット会社が発行するカードで、主にショッピング、買い物をする際の支払い方法の一つで、現金の持ち合わせがない場合や、クレジットカード決済で買い物をしたい時に大変便利なカードです。

クレジットカードを利用するには、クレジットカード会社に申し込みをし、審査を受けて、審査に通れば発行してもらえます。限度額はカードによって異なり、キャッシングが出来るクレジットカードもあります。

クレジットカードで支払った場合、その代金の支払い方法は一括払いや分割払い、リボルビング払いなど多数あります。一括払いを選択すれば、ほとんどのクレジットカード会社は利息を取りませんが、分割払いなどを選択すると、支払い回数に応じて年率が掛けられ、さらに毎回の支払いに手数料を加えて支払うようになります。

一方、カードローンというのは、現金資金を借り入れるためのカードであり、ショッピングやお店で利用することは出来ず、キャッシュディスペンサーやATMなどで現金を引き出し、利用するものです。

カードローンを利用する際は、アコムやレイク、プロミスなどといった消費者金融の会社に申し込み、クレジットカードと同様に審査を受け、審査に通ると利用できます。返済方法は、クレジットカードと同じように一括や分割などがあります。一括で支払っても利息は生じますが、完済期間が短ければ短いほど、利息が抑えられる構造になっています。なかには、指定期間内に完済するなら、金利が0(ゼロ)という商品もあるようです。

クレジットカードも、カードローンも、借りたらすぐ返す、という基本を守れば、低金利もしくはゼロ金利で賢く利用できます。

大手の安心感と低金利で定番人気!SMBCのカードローンがお勧め。

誰もが知っているメガバンク、三井住友銀行が提案するカードローンの詳細がこちらです。

三井住友銀行カードローン
*金利:年4.0~14.5%
*利用限度額:800万円
*最短30分審査、カードの即日発行も可能
*三井住友銀行に口座がなくても利用可能
*20歳以上65歳以下
*原則的に安定した収入があること
*利用できるATM:三井住友銀行・アットバンク・イーネット・コンビニ等(ATM利用手数料、時間外手数料無料)
*三井住友銀行の住宅ローン利用者(返済に遅延のないことが条件)には、年利1.0%引き下げ。

こちらのカードは総量規制の対象外ですので、年収の3分の1以上でも借入れが可能です。他社と比べた場合の三井住友銀行のカードローンの特徴は、金利の低さと審査のスピードです。銀行系カードローンの中でも特に安い金利設定になっています。審査も最短30分からで、即日にローン契約機でカード受け取り、借入れすることも可能ですから、急ぎの借入れに対応できます。

利用限度額は業界最高水準の800万円なので、急ぎの大口融資にも向いています。利用できるATMも多く利便性にも優れています。返済方法は、ATM、振込み、口座振替(この場合は三井住友銀行の口座を持っていることが条件)の3種類から選べます。

テレビCMにも積極的でイメージが良く、大手銀行ですから信頼性、安全性も確かということでとても人気があります。口コミでは派遣社員が多く、オペレーター対応があまり良くないという意見もありますが、大変感じが良かったという意見も多数ありますからこれは当たり外れでしょう。

審査に関しては厳しいと言われています。他者での借入れがあったり、アルバイト・パートの場合は通りにくいようです。金利が低く大口融資が可能ですから、安定した収入のあるリスクの少ない利用客をターゲットにしているカードローンと言えます。

カードローンの基本はきちんとした利用計画を立てて、返せる額だけを借りることです、むやみに高い金利の借金を重ねるのは危険なことですから十分に注意するようにしましょう。できるだけ低い金利の銀行系カードローンに申し込みことをお勧めします。

ネット銀行のカードローンならこれ!住信SBIネット銀行がお得。

貸金業法に導入された総量規制(年収の三分の一以上の金額は借りられない)も、銀行系カードローンは対象外です。銀行系カードローンは利用限度額が大きく、金利が低いため、信販系や消費者金融系に比べて利用者から人気があります。

その銀行系カードローンの中でも人気急上昇中なのが、住信SBIネット銀行のカードローンです!ネット銀行の中では知名度は低いですが、金利の安さで人気が出ています。ネット銀行というのは実際の店舗はなく、インターネット上だけで営業している銀行のことです。ネット銀行の最大のメリットは、店舗運営に関する経費がかからないため、その分金利を安く設定できるということです。

住信SBIネット銀行のカードローンには、《プレミアムコース》と《スタンダードコース》があります。

プレミアムコース
*金利:年3.5~10.0% この3.5%というのは破格です!
*利用限度額:700万円
*20歳以上60歳以下
*安定継続した収入のあること
*住信SBIネット銀行の普通預金口座を持っていること
*初めての借入れには最大2か月分の利息分をキャッシュバック
*インターネットで申込み可能
*キャッシュカードとローンカードは同じなので1枚でOK。
*利用明細もネットで確認できるので、自宅に郵送される心配なし。
*保証会社の保証を受けられること
*利用限度額が100万円以上の場合は収入確認書類が必要

スタンダードコース
*金利:年14.8%
*利用限度額:100万円
*収入確認書類不要
その他の条件はプレミアムコースと同様。

またどちらのプランでもSBI証券に口座のある場合と、住信SBIネット銀行で住宅ローンの残高がある場合には金利が0.5%引きになります。

ここはとにかく金利が安いです。さらに初めての借入れなら最大2か月分の利息のキャッシュバックがありお得です。利用するには口座開設が必要ですが、ネット銀行なので店舗に足を運ぶ必要もありません。大変使い勝手が良く、コストパフォーマンスの良いカードローンですので、ぜひお勧めしたいカードです。

口コミでは他の銀行系と同様に、審査はやや厳しいという意見が多いですが、対応やサービスの評判は上々ですので、申し込んでみる価値はあるでしょう。

見逃していませんか?スルガ銀行のカードローンが人気です!

一見地味だけど、なかなか評判が良いのがスルガ銀行のカードローンです。スルガ銀行に口座がなくても申込みは可能です。

メインのカードローンプランはこちら、《リザーブドプラン》
*金利:年7.0~14.9%
*利用限度額500万円
*VISA機能付き選択可(年会費無料)
*生命保険付き選択可(保険料は銀行負担)
*インターネット、電話で申し込み可能。来店不要
*20歳以上70歳以下で安定した収入のある方が申込み可能(パート・アルバイトも申し込み可能)

年利が7.0%~で利用限度額が500万円というのは地方銀行の中では頑張っていますし、銀行のカードローンですから信頼性は抜群です。また付帯サービスとして、消費者信用団体生命保険への加入というのがあります。万が一の場合でも、この保険が借金を完済してくるのでご家族も安心です。また、年会費無料でVISAカードの機能が付けられるので、海外旅行にも使えて便利です。ただし、VISAカードの機能を付けた場合はカードの発行に時間がかかりますから、即日発行というわけにはいきません。

このリザーブドプランの他に、《リザーブドプランプラス》という目的別のローン(車、リフォーム、教育、デンタル、フリー)もあります。
*金利は目的によって異なります。(オート:年利4.9%、リフォーム:年利3.9%、教育:年利3.6%、デンタル:年利7.0%、フリー:年利7.0%~14.9%)
*利用限度額500万円(目的ローンとカードローンの合算限度)
*カードローン機能付き(年利:7.0~14.9%)
*生命保険付き選択可(保険料は銀行負担)
*20歳以上65歳未満

こちらのカードにもカードローンの機能が付いていますから、あなたのライフスタイルや目的によってはこちらのカードでも良いでしょう。なお、この2つのプランの重複契約はできません。

スルガ銀行では他にも以下のような様々なカードローンを提供しています。
*Tポイント付きリザーブドプランカード(愛称:Tリザーブ)
*自動貸越サービス
*バンカーズライン(銀行員専用プラン)
*スキルアップローン
*セレブドリームローン(女性)
*eビッグキャッシュ
*eクイックキャッシュ
*ITサポートローン

スルガ銀行は他とはちょっと違ったユニークなサービス提供が特徴といえるでしょう。ただ、口コミでは審査が厳しいという声も多い為、安定した収入がある方にお勧めしたいカードローンです。

人気のカードローンから選びたいなら必見!この4社なら後悔しない!

カードローンにはいくつか分類がありますが、特に人気がありここでもお勧めしたいのが、銀行系のカードローンです。

銀行系は金利が低いです。これは利用者にとってはとても重要なポイントです。カードローンはいわゆる借金ですから借りたら返さなくてはなりません。利息を足して借りた金額以上の額を返済するのはどこでも同じですが、できればできるだけ少ない利息で済ませたいと、誰もが思うのではないでしょうか。

また、銀行系は総量規制(年収の3分の1以上の額は借りられない)の対象外ですから、年収の半分に値するような大口の融資が必要な場合にも対応できるのが魅力です。さらに一般的に銀行に対しては信頼感を持っている人が多いので、お金を借りるにも抵抗が少ないというのも人気の理由でしょう。

銀行系のカードローンと言ってもたくさんありますから、その中で特におすすめのものをご紹介します!

《三菱東京UFJ カードローン(バンクイック)》
*年利:4.6~14.6%、最大融資額500万円
*インターネットで24時間365日申込可
*テレビ窓口での申し込みは土日・祝日でもその場でカード発行が可能。
*返済方法:銀行のATM、コンビニのATM、三菱東京UFJ銀行の普通預金口座から自動支払いによる返済。
*パート、アルバイトでの収入でも申込み可能。
*20歳以上65歳未満で国内在住
*本人もしくは配偶者に原則安定した収入があること(学生の場合は10万円まで。主婦の場合は30万円までが利用上限)
とにかく評判も良く大人気なのがこちら。大手銀行の安心感、金利の低さ、使い勝手の良さに加えて銀行系の中では審査もやや甘いと言われており、パート、アルバイト、学生、主婦でも借入れができます。

《三井住友銀行カードローン》
*年利:年4.0~14.5%、最大融資額800万円
*最短30分審査、カードの即日発行も可能
*20歳以上65歳以下であること
*原則的に安定した収入があること
*利用できるATM:三井住友銀行・アットバンク・イーネット・コンビニ等(ATM利用手数料、時間外手数料無料)
*三井住友銀行の住宅ローン利用者には、年利1.0%引き下げ
こちらもご存知のメガバンクで信頼感は抜群です。金利の低さと最大融資額は銀行系の中でもトップ水準!その代わり、審査は厳しいと言われており、パート・アルバイトでは審査が通りにくいようです。安定した収入があり他社からも借入れがないような方には大変お勧めなカードローンと言えるでしょう。

次に、ネット銀行では以下の2行が断然おすすめです!

《楽天銀行スーパーローン》
*年利:4.9~14.5%、最大融資額500万円
楽天のハッピープログラムに参加、利用額に応じてレベルアップ可。楽天市場ユーザーに大人気。

《住信SBIネット銀行のネットローン》
プレミアムコース
*年利3.5~10.0%、最大融資額は700万円
ネット銀行ならではの金利の低さ!これは破格です。

きちんと選び、賢く利用すればカードローンはとても便利なシステムです。借入れしなければ費用はかかりませんので、急な出費に備えて一枚、申し込んでおいてもいいかもしれませんね。

メインバンクが《りそな》なら!りそな銀行のカードローンが便利

りそな銀行のカードローンには以下の2種類があります。どちらのプランでも、りそな銀行に口座を持っていれば、キャッシュカードがそのまま使えます。

<プレミアムカードローン>
*金利:年4.9%~11.5%
*利用限度額:100万~500万までの6コース(500万円型・400万円型・300万円型・200万円型・150万円型・100万型)
*年収400万円以上で申し込み可能
*20歳以上、60歳未満まで申し込み可能

<クイックカードローン>
*金利:年12.475%
*利用限度額:30万~100万円までの4コース(100万円型/70万円型/50万円型/30万円型)
*安定継続した収入で申し込み可能(年収・勤続年数不問)
*最短2時間で審査可能
*インターネット申し込みなら365日24時間可能
*りそな銀行に口座を持っていれば来店不要
*パート・アルバイトも申し込み可能
*20歳以上66歳未満まで申し込み可能

プレミアムカードローンに関しては、他の銀行系カードローンと同様に金利が低いのが魅力です。限度額も500万円ですから他社と比べても遜色はありません。しかし審査基準は厳しく、年収400万円以上の安定継続した収入で60歳未満までが申込み条件となっています。パート、アルバイトでは申込めません。

クイックカードローンの方は、限度額は低くなっていますが、パートやアルバイトでも申し込み可能(学生は不可です)、最短2時間で審査結果の連絡がもらえるというのは、銀行系の中ではかなり早いと言えるでしょう。

りそな銀行のカードローンは、すでにりそな銀行をメインバンクとして利用していて、審査に問題のない借入れ状況で、安定した収入のある方にはとても便利なカードローンです。

また、りそな銀行では、カードローンの他に以下のようなフリーローンも提案しています。
*プライベートローン(固定金利、最大300万円、年収不問、パート・アルバイトでも可)
*女性の明日応援ローン(cannael カナエル)
*ドクターアシスト(新規医院開業をサポート)
*りそなフリーローン(有担保型、年収200万円以上、最大一億円)

興味のある方はホームページを参照してぜひ検討してみてください。

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