カードローン 利率

カードローン利用時の重要ポイントである「利率」について

カードローンを利用する際に、最も意識するのは「利率」ではないでしょうか。借り入れたお金に対して、返す時にはいくら多く返さなければならないのかは、この利率によって決まってくるため、確かに重要なポイントと言えます。

カードローンにおける「利率」とは、借り入れた金額に対して1年という期間でどれくらいの「利息」がつくのかを示した数値となります。計算方法は、「元金×利率×借入している日数÷365日(1年)=利息」となり、通常の利率が高めのカードローン会社でも、条件によっては無利息、つまり、元金だけの返済で済む場合などのケースを除き、一般的には、この利率が高いほど多くの利息を払うことになります。

カードローン会社の広告やホームページには、同じ意味を持つ言葉として「実質年率」・「年利」・「金利」といった表記をしているのを見かけます。もしかすると、カードローンを取り扱う場合には、これらの用語の方が多く使われているかもしれません。また、利率は「○%~○%」といった幅を持たせた表記のされかたをしており、この幅のどの利率が自分の借入額に設定されるのかは、申し込み後に決定されることになります。

利率の決定に関しては、個人の信用度、利用限度額、借り入れている期間などをもとに、各会社の規定により決定されます。事前に、おおまかな数値を把握する方法として便利なのは、シミュレーションをしてみることでしょう。各会社のホームページには、申し込みのシミュレーションや、返済シミュレーションなどが設置されており、無料でしかも簡単な操作で瞬時に結果が出るので、検討材料として利用してみてはいかがでしょうか。

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