カードローン 金利計算

カードローンの計画的な利用には金利の計算も欠かせません

カードローンを利用しようとする時には確認をする「金利」。この金利がほんの少し違うだけでも返済総額が違ってくるため、少しでも低金利のところを探そうとする方は多いと思いますが、借りてしまった後は、ただ漠然と、毎月、決まった金額を払っているという方も多いのではないでしょうか。

毎月の支払額の中に含まれる元金分と利息分がどのような内訳になっているのか、自覚しながら月々の返済をされている方がどれくらいいらっしゃるでしょうか。カードローンの返済をスムーズな完済に導くためには、ご利用前に返済計画を立てておくことが大切です。「借り入れる額」や「月々の返済額」、「返済期間」が自分の状況から、無理のないものかどうかを確認した上で、借り入れをしているかがポイントとなります。

この返済計画を立てるためには、金利がかかることにより返済総額がいくらになるのかを把握しておく必要があります。加算される利息は、金利や借入額、借り入れている期間により変動するため、そのことを加味しての金利の計算が欠かせません。

基本的な金利の計算方法は、「借り入れた金額×実質年率×借りている日数÷365日」となっており、例えば、30万円を年利17%で1年間借入れた場合には、300,000×17%×365÷365=51,000円が利息で、351,000円が返済総額となります。

そして、これを毎月分割で返済していくということになりますが、毎月の返済額については、返済方式によっても変わってくるため、少し複雑になってきます。そこで、便利なのが各会社のホームページに設置されている返済シミュレーションを利用することです。

会社によっては、ボーナス時の追加返済をした場合のシミュレーションをしてくれるところもあり、自分にとって無理のない返済ペースと、金利を可能なかぎり節約する返済期間などを検討しながらシミュレーションをすることが出来ます。

面倒な計算もこの機能を利用することで、手軽に参考値を算出してくれるので、返済計画を立てる時には、お勧めです。利用状況をしっかりと把握するようにして、カードローンを賢く便利に利用するためにも活用していただきたいものです。

このエントリーをはてなブックマークに追加