カードローン 審査 無職

無職でのカードローン。審査通過はありか?なしか?

雇用状態が厳しい日本において、リストラや派遣切りなどによって、職を失う人が増えています。職を失うということは、即、生活に影響してしまいますので、とても深刻な状況だと言えます。

そんな中、困ったときにお金を融資してくれるカードローンはとても頼りになる存在です。ところが、総量規制が実施されてからは年収の1/3を超える金額を借りることができなくなってしまいました。当然、収入のない無職の人や専業主婦はお金を借りることが出来なくたってしまったわけです。

専業主婦であれば、夫の同意があれば借りることもできます。無職であっても、不動産収入や在宅収入などで安定した収入を認めてもらえれば審査に通ることもあります。しかし一般的に、職がない状態は返済能力に欠けると判断されても仕方ありません。無職の状態で審査に通ることは非常に厳しいでしょう。カードローンは信用貸しですから、返済能力のない人を信用することは難しいのです。

どうしてもお金が必要であり、カードローンの申請時に虚偽の報告をしたとしても、職場への在籍確認や、個人信用情報の確認で嘘は分かってしまうものです。しかもその虚偽の報告は個人信用情報にも記録として残ってしまうので、今後、どんな審査も通ることはなくなってしまいます。

残念ながら、現在の銀行カードローンや信販系カードローンは全くの無職の人にお金を融資することはないのです。かといって、ヤミ金などの悪徳業者は大変危険ですから、間違って利用することのないよう、注意してください。

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