カードローン 審査基準

ポイントを押さえて信用アップ。カードローンにおける審査基準。

カードローンを申請すると、申込と同時に審査が行われます。その際みられるのが本人の返済能力と信頼性です。その上で融資出来るか否か、また借入の限度額が設定されます。会社によって、審査基準は異なりますが、一般的には次の事項が審査材料となっています。

①年収について。当然のことながら、収入が高ければ審査に通りやすくなります。高収入=返済能力が高いと判断されるからです。また借入限度額も高く設定してもらえます。

②住宅形態と居住年数について。持家である場合、住所変更の可能性が低く、何かあった時にも連絡を取りやすいということや、家賃がかからないため返済が安定すると評価されます。また、社宅住まいの場合も家賃が安く、転職などの可能性が低いことから安定していると評価してもらえます。居住年数についても、持家に長く住んでいるということは、住宅ローンがだいぶ減っていると考えられるため、安定した返済が可能であると判断されます。

③職業について。公務員や大企業は収入が安定していることや、待遇が恵まれていることから転職のリスクが低いと判断され、審査に通りやすく融資額も高く設定されます。また、年収というよりは、安定した職業であることや勤続年数の長さが評価されると言えます。

④年齢や家族構成について。20代後半から30代の独身者で、定職のある人ならば収入面での心配がもっとも低いと言えます。扶養家族が多いとその分出費が増えるわけですから、マイナス評価となります。また50代以降は定年が近いことから敬遠される場合もあります。

⑤他社の利用状況について。収入が高くても、他社からの借り入れが複数あったり、高額であれば審査に通らないこともあります。また未払いや返済遅延のある場合も当然ながら評価を下げる要因となります。

以上のことから、カードローンの審査基準はいくつかのポイントがあるのが分かりますね。安定した収入と返済できる見込みが立つかどうか、これが一番のポイントと言えるでしょう。

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