カードローンの審査や申込み

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あなたが借りられるカードローンの限度額ってどのくらい?

カードローンを利用するときに、いくら借りられるのかが気になるところですね。総量規制が実施されてからは、年収の1/3以上は借りられなくなったのはご存じのところでしょう。

では、初めてカードローンを利用するときにも年収の1/3まで融資してもらえるかというと話は別です。ローン会社にとっては初めての顧客にお金を貸すわけですから、その人がきちんと返してくれるかどうかを判断する必要があります。

まず、審査をクリアしたとして、最初の融資額は50万円程度の場合が多いでしょう。その後の返済がきちんと実行されていけば、信頼度は高くなりますので、今後、年収に見合った融資額まで借りられるということになっていきます。

銀行系の会社は、総量規制の対象外となっていますので、他と比べて融資限度額が高く、500万~700万円のところもあります。もちろん、その分、申込時の審査が厳しくなっているのは言うまでもありません。

たとえば、他社からの借り入れ総額や、その人の資産なども判断要素となっていますし、公務員や大企業に勤める人や、フリーターでは融資限度額が変わってくることにもなります。総合的なあなたの信用評価も、限度額に影響しているということを忘れてはいけません。

また、利息についても気になるところですが、融資限度額が高ければ高いほど、金利は低くなっています。とはいっても、借りた金額が高額であるということは、支払う利息も多くなるわけですから、金利が低いからといって油断は禁物です。

年金受給者が利用できるカードローンってあるのでしょうか。

総量規制が実施されてから、カードローンの利用は年収の1/3までしか借入できなくなりました。すなわち、収入のない人には融資去れなくなったのです。学生や主婦、定年退職している方がそれに該当します。

定年を迎えた60歳以上の方であれば、労働に起因する収入こそありませんが、その代わりに年金をもらっている方が多いでしょう。では、この年金収入でカードローンを利用することが可能なのでしょうか。

そもそも、以前は年金受給者のための、年金担保ローンという制度がありました。これは年金収入で生活している人が病気にかかったり、住宅リフォーム、冠婚葬祭などのためのローンでした。

ところが、近年では借金返済のためであったり、ギャンブルなどに使ってしまったりと、当初の目的とは違った理由で利用されることが増えたため、廃止になってしまったのです。

この年金担保ローンは、支給される年金から天引きされるものなので、有無を言わさず、徴収していきます。本来年金は、老後の生活の大切な収入源です。これを使い込んでしまっては生活に重大な支障を生むことになってしまうのです。

こういった背景を元に、2010年にこの年金担保ローンは廃止されました。では、年金受給者はカードローンを一切利用できなくなったのでしょうか。年金は天引きさえされなければ、安定した収入源です。これを元に民間の金融機関などでは受給者むけの商品をいろいろ用意しています。

もちろん、審査も行われますし、融資額にも制限が付きます。金利についても7%前後の商品が主流となっているので、決して低金利商品とは言えませんが、それでも利用することは可能です。

年金受給者は、現役世代とは違って年金収入がどんどん増額されることはありませんので、今ある収入から返済に回せる額を十分に検討して、計画的に利用することが大切です。せっかくの年金ですから、有意義に使うことを考えましょう。

ついついやってしまう嘘。カードローンではその嘘が命取りなんです。

カードローンは誰でも簡単に利用できるものではありません。カードローンも借金と同じです。他者からお金を融通してもらうわけですから、見ず知らずの他人に自分を信用てもらえるような証拠を示す必要があります。

カードローンの世界では、それが書類による審査になるわけです。会社が安心してお金を貸せるような、信用情報を提供してください、ということです。では、一般的に第三者があなたを信用するためには何が有効でしょう。

第一に、借りたお金を返せるだけの「返済力」です。その「返済力」を一般的な尺度で示せるのが、定職に就いているかどうかです。得るものがあって、はじめてお金を借りることができるというわけです。

定職がありお金を借りることができたとして、そこでの年収が高ければ高いほど、高額の融資が可能だと判断されます。また、勤務年数が長いということで、社会的な信頼性と安定した収入が見込めるとして、プラス評価を受けることができます。

出来るだけ多くの額を借りたい、確実に審査に通りたいと思っても、ローン会社の審査によってはそれがかなわないこともあります。もちろん、申告時に年収や勤続年数など有利なように虚偽の申告としたとしても、その後の本審査で証拠書類を提出するため、嘘は分かってしまいます。

嘘をつくようでは、大切な信用情報に大きなマイナスになってしまします。個人信用情報はローン会社共有の個人データであり、そこに借り入れのすべての記録が記されているのです。

たとえば、何社からも審査に落とされているとか、返済に滞りがあるとか、申告時に虚偽の報告がなされた・・・などなどです。このように個人信用情報にマイナス要素があると、どこの会社からもお金を借りられなくなることもあるのです。

そんなリスクを冒すよりも、正しく申告し、その上で融資してもらえる会社を探す方がどれだけいいことか知れません。たとえ自分の条件が悪かったとしても、嘘の報告をして得することはありませんので、そういった行為は絶対に避けるべきでしょう。

無職でのカードローン。審査通過はありか?なしか?

雇用状態が厳しい日本において、リストラや派遣切りなどによって、職を失う人が増えています。職を失うということは、即、生活に影響してしまいますので、とても深刻な状況だと言えます。

そんな中、困ったときにお金を融資してくれるカードローンはとても頼りになる存在です。ところが、総量規制が実施されてからは年収の1/3を超える金額を借りることができなくなってしまいました。当然、収入のない無職の人や専業主婦はお金を借りることが出来なくたってしまったわけです。

専業主婦であれば、夫の同意があれば借りることもできます。無職であっても、不動産収入や在宅収入などで安定した収入を認めてもらえれば審査に通ることもあります。しかし一般的に、職がない状態は返済能力に欠けると判断されても仕方ありません。無職の状態で審査に通ることは非常に厳しいでしょう。カードローンは信用貸しですから、返済能力のない人を信用することは難しいのです。

どうしてもお金が必要であり、カードローンの申請時に虚偽の報告をしたとしても、職場への在籍確認や、個人信用情報の確認で嘘は分かってしまうものです。しかもその虚偽の報告は個人信用情報にも記録として残ってしまうので、今後、どんな審査も通ることはなくなってしまいます。

残念ながら、現在の銀行カードローンや信販系カードローンは全くの無職の人にお金を融資することはないのです。かといって、ヤミ金などの悪徳業者は大変危険ですから、間違って利用することのないよう、注意してください。

カードローン審査には、勤続年数が大きく影響しています。

昔に比べ、転職することがスキルアップにつながると考えるようになった現代ですが、あまりに何度も職を変えることは、信用面で好ましくないことだとも言えるのです。特にカードローンや住宅ローンの申し込みを考えているならば、勤続年数を気にした方がいいでしょう。

カードローンを組む時に、勤続年数はとても重要な情報になります。カード会社にしてみれば、貸したお金を確実に回収したいわけですから、安定した雇用下にある人かどうかを見極めるのは当然のことと言えるでしょう。

審査を有利にするためには、最低でも6カ月以上の勤務期間が必要です。転職したてや、新入社員は審査に通るのが難しいと思った方がいいでしょう。また、勤続年数が足りないからといって、嘘を報告してはいけません。嘘の申告なども含めて、個人信用情報に記録されてしまいますので、大きなマイナス評価になってしまいます。

カードローンの審査に勤続年数が重要視されている一方で、もうひとつカード会社が重要だと判断するもののなかに他社からの借り入れについてがあります。当然ながら、複数の会社からお金を借りていたり、一社であっても多額の融資を受けている場合は審査時に通らないことが考えられます。

インターネットで簡易審査をすることができますが、その入力画面には勤続年数を入れるところはなくても、他社からの借入額の有無は必ずと言っていいほど入力項目になっているのです。もちろん本審査には勤続年数を含む、雇用状況を申請するので、勤続年数が大切だということに変わりはありません。

ブラックリストって実在する?カードローンの審査の仕組みについて。

ブラックリストという言葉、聞いたことがありますよね?でも本当に「ブラックリスト」なるものが存在しているのでしょうか。そして、その「ブラックリスト」にはどのような情報がふくまれているのでしょう。

私たちがローンを組んだり、銀行から融資をうけたり、クレジットやキャッシュカードを利用した場合、いつ、どこから、いくら借りたのか、支払状況はどうなっているのかなどの情報は、個人信用情報に記録されます。

もちろん、誰でもローンを組んだり、クレジットを利用するでしょう。ほとんどの人がその返済も滞りなく完済していることでしょう。それ自体は何の問題もありません。ただ、利用し返済が終わったという情報ですね。

一方、借りたものの返済が何らかの事情によって滞ってしまった場合、その情報が特記事項として記録されてしまいます。この特記事項に追記されたことを、「ブラックリストに載った」と呼んでいるのです。

個人信用情報はローン会社同士、共有することが認められています。1社で延滞が記録されると、どこの会社でもその事実を知ることができるという仕組みです。それによって、ローン審査を通すかどうか、各社審査しているのです。

また、何件か審査から落ちてしまった場合、申込ブラックとなってしまい、どこの会社からも融資してもらえないことになります。たとえば、いくら金利が安いからといって、審査基準が厳しいところに、他社からの借り入れが何件もある人が申込したとしても、申込ブラックになってしまうリスクが高く、利口な方法とは言えません。

ローン会社の審査基準は公表されてはいませんが、不利な要素を持っている人は、金利の低さだけにこだわらず、審査に通りやすいところに申し込む方が無難です。

ますます早くて便利になる。カードローン審査にかかる時間と手間

急にお金が必要になることってありますよね。それが深夜であったり、休日であったりすると、とても困ります。カードローンを利用する場合、消費者金融系であれば、インターネットから必要項目を入力するだけで、事前審査の結果が直ちに出てきます。ここでクリアすれば、申込まであっという間に完了してしまいます。本審査の方も最短30分で可能なところもあり、利便性の高い会社が多くあるようです。

また、銀行系は消費者金融系ほど審査時間が短くはないのですが、自分がすでに所有している口座のある銀行ならば、即日融資可能な場合がありますので、こちらも利用するのに便利です。さらに銀行系であれば、総量規制の適用外ですから、急に高額の融資を受けたいときに頼りになります。

現在はコンビニなどにもATMが設置されているので、いったんカードを作ってしまえば終日融資が可能です。休日においても日中であれば問題なく利用できますし、夜10時頃まで利用できる会社もあります。

また、返済に関してもATMを利用して簡単に返済できますし、深夜まで利用可能なところもありますので、お金の余裕が出来た時にすぐ返済することができます。これならば、つい、うっかり返し忘れたということがなく、本人にとってもローン会社にとっても安心です。

どの世界であっても、時間がスピーディであるということは本当に助かるものです。しかしその分、簡単に手にしてしまう怖さも潜んでいるとも言えます。利用する場合は、安易に判断せず、きちんと返せる見込みがあるかどうか今一度考えてからにしましょう。

カードローン審査に落ちた経験あり?他なら落ちなかったかも。

急にお金が要り用になったとき、役に立つのがカードローンです。審査さえ通れば、比較的早くお金を融資してもらうことができます。そんな便利なカードローンですが、もちろん誰でも利用できるわけではありません。

お金を融資する際、カードローン会社ではその人の信用情報を審査することになります。返済能力の乏しい人にはお金を融資することはありません。いわゆるカードローン審査に落ちた状態です。

では、カードローン会社ではどのような事を審査するのでしょうか。先にも述べたように、返済能力があるかどうかが一番のチェックポイントです。返済能力とは、支出より収入の方が多いことが前提です。いくら収入が高くても、他の支出や他社からの借り入れが多い場合は、審査に落ちる場合も少なくありません。

カードローンの審査基準については各会社でだいぶ異なりますので、自分が通りやすいカード会社に申し込みをすることで、審査に落ちるリスクを軽減することができます。あまり、いろいろな会社に申請し、自分に合わない会社の審査に落ち続けると、ますます他の審査に通らないといった悪循環が起こりえるので注意が必要です。

銀行系のカードローンは低金利と信用が売りですが、審査が厳しいので注意が必要です。もし、他社からの借り入れがない人は銀行系のカードローンを申し込んで診るのもいいでしょう。

一方信販系のカードローンは、銀行ほど審査が厳しくないと言われていますので、他社からの借り入れが数件ある場合、こちらを利用するといいでしょう。低金利をうたっているところは、銀行系よりも利息が低いところもあるので思いのほか利用しやすいと言えるでしょう。

主婦でも安心して借りられるカードローンが今流行ってます。

家計を預かる主婦にとって、夫の収入をやりくりして生活費や教育費、交際費などを捻出するのは大仕事ですね。最近はパートやアルバイトに出る主婦も増えていますが、子どもが小さいと預先である保育所の入所待ちなどがあり、なかなか思うように働きに出ることが出来ないのが現状です。

また、日本経済は明けることのない闇ともいえる状況のなか、夫の収入が減少したり、職を失い収入が途絶えてしまったりと、家庭を守る主婦にとっては非常に厳しい状態が続いています。

主婦にとって頼れる存在であったカードローンでしたが、総量規制が実施されてからは、収入のない専業主婦は夫の同意なしではお金を借りることができなくなりました。信販会社やクレジット会社や消費者金融では、配偶者の同意に基づく融資を取り扱わないことがほとんどですから、実質これらの会社から融資を受けることができなくなりました。

一方、総量規制の対象外となったのが、金融系のカードローンです。融資額は30~50万程度と高くはありませんが、金融系ならば無収入の専業主婦でも利用することが出来ます。

女性がカードローンを利用する理由は、ブランド物を買いすぎてしまったとか、趣味にお金をかけすぎたなど派手な理由が多いと思われがちですが、以外にも日常生活費として急に足りなくなった穴埋めであることがほとんどです。そのため、しっかりした返済計画のもと、お金を借りるケースが多いことから、貸す側からしてみれば大変優良な顧客と言えるようです。

こういった理由から、女性顧客を獲得したい会社は女性向けのローンや女性が利用しやすい環境作りにも配慮しているため、安心して借りられる環境が整ってきているのです。

カードローンの速やかな手続きには、事前に確認。必要書類について。

カードローンを利用したいと思ったら、窓口での手続きの他、インターネットでも簡単に申込することができます。通常、インターネットで必要事項を入力すると、融資可能かどうかを簡易的に判断し、審査に通るとすぐ融資出来るような会社もあります。

その後、必要書類を郵送で送ることになりますが、その際要求される書類については、本人を確認するための身分証明書と、健康保険証になります。特に健康保険証は、これ一つで、その人がどのような仕事を持っているかがだいたい分かってしまうので、ローン会社にとっては必ず確認したい書類と言ってもいいでしょう。

健康保険証は、共済・社保・国保に分かれていて、公務員であれば共済であり、一般的な会社員は社保、自営・フリーターは国保に属するため、大まかな業種が判断できるのです。
これによって、公務員であればより安定した収入を期待できる分、審査にも有利となったり、融資額も高めにしてもらえたりするのです。

パスポートや運転免許証は顔写真のついた身分証明となり、大変信頼できる証明書と成ります。より確実に審査に通りたい場合や、高額の融資を受けたい場合は、これら顔写真入りの身分証明書と、健康保険証の組み合わせを用意しておく方がよいでしょう。

借入額が50万円を超える高額になる場合、審査はより厳しくなります。その際、収入を証明する書類として、源泉徴収票を求められることが多くなっています。速やかに手続きができるよう、必要書類については事前に確認し、前もって用意しておくことをお薦めします。

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