カードローン 危険

あなたは大丈夫?カードローンユーザーの危険度を簡単チェック!

最初は「すぐ返すから」という心積もりで利用し始めたカードローン。でも、気がついたら毎月借入れて、毎月返済しているというふうになっていませんか。

ここでは、あなたの借入金額が危険か安心かを、簡単にチェックし、これからのお金の計画を立てていくためのヒントを考えていきたいと思います。

計算方法はとても簡単です。
1.あなたの月収に、0.1をかけます。
2.その金額を倍にします。

さて、いくらになりましたか?具体例を上げてみましょう。
Aくんは契約社員で、毎月19万円の手取りがあります。
1.19万 × 0.1 = 1万9千円
2.1万9千円 × 2倍 = 3万8千円

一般的に、月々の返済額が月収の1割を超え始めると、危険度が徐々に高まってきます。Aくんで言えば、月に1万9千円を超える返済をするようになると、危険度が増してきます。そして、月収の2割(0.2)を超えると、もし月収が減った時に、返済不能に陥るような危険な額だと言われています。

Aくんは、2で計算したとおり、月々3万8千円の返済を抱えてしまうと、生活にも支障が出始めてくるという金額です。

高い金額の買い物をしても、リボルビング払いを利用しているから、月々の返済額は月収の1割以下というあなたも、危険です。というのも、リボルビング払いや分割払いは、金利が低いもしくはかからない一括返済とは異なり、金利が高めに設定されていますし、さらに毎回のリボ払い利用手数料が発生するのです。

カードローンを利用し、限度額を自分が自由に使えるお金だと勘違いし始めて、カード地獄に陥ったという話をメディアで見ることがありますが、気をつけなければあなたも、同じ道をたどることになるかもしれないのです。

カードローンやクレジットカードは、賢い使い方をすれば、ポイントが貯まったり、インターネットなどで買い物が楽しめたりと、とても便利なツールです。その便利なツールを楽しく使うためにも、はじめに、先に述べた計算方法で、自分の月収では、いくらまでが安全ゾーンなのかを知り、上手く利用していくことをおすすめします。

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