キャッシングやカードローンの基礎知識

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持っているだけでお得!見逃しがちなカードローンのキャンペーン!

各カードローン会社が、カード利用者に対して行なっている「キャンペーン」というのがあることをご存知でしょうか。そのキャンペーンには、金利を一定期間下げるキャンペーンの他、新規入会者に対してギフトカードをプレゼントしたり、抽選で旅行が当たったりと、様々なものがあります。

VISAやJCBのブランドクレジットカードでは、独自に展開しているキャンペーンの他、提携カードの種類によっては、新規入会者にギフトカードやキャッシュバックがあったり、マイルを付与されたりするキャンペーンがあります。また、一定の期間に一定金額以上を利用することで、プレゼントがもらえたりするようです。

例えば、JCBカードのキャンペーンには、期間中、ファミマ.comで一定額以上買い物をすると、必ず300円のクーポン券がもらえるキャンペーンや、エントリーするだけでディズニーリゾートの招待券が抽選でもらえるキャンペーン、毎月の公共料金を引き落とすことでエントリーの権利が発生し、1万円のギフト券が当たるキャンペーンなど、様々な景品が用意されています。

VISAカードのキャンペーンでは、ロンドンオリンピック観戦ツアーや最大5万円のキャッシュバックなどがあります。

また、信販会社のオリコカードが展開するキャンペーンでは、映画鑑賞券やアーティストのサイン、デジタルカメラ等の豪華景品が当たるなど、たくさんのキャンペーンが用意されているほか、旅券やツアーの割引なども用意されています。

また、アプラスのキャンペーンでは、ツタヤのTポイントやアプラスのとっておきポイント、提携クレジットカード会社が展開するポイントを付与や、アマゾンのギフト券や掃除機などの生活家電やブランド自転車などが抽選でもらえるキャンペーンなども展開しています。

ぜひ、お手持ちのカードのホームページを見て、キャンペーン情報をチェックしてください。想像以上のプレゼントや豪華景品、キャッシュバックのキャンペーンが用意されていること間違いなしです!

ブラックリストに自分の名前が載っているかどうかを調べる方法。

ブラックリスト。この言葉を聞いて、クレジットカードやカードローンを利用したことのある人なら、誰でも、自分の名前が載っているのかいないのかを知りたいと思うことでしょう。

実際は、ブラックリストという1つのリストは存在しません。

では、どんなものが「ブラックリスト」と言われているのでしょうか。現在、日本に3社ある個人信用情報機関が保有している個人の信用情報で、ローンの審査時などにローン会社が、申込者のクレジットカード利用履歴を見ることができるというものがあります。

これは、もちろん本人も見る権利があり、手数料を支払って、必要書類を揃えれば、窓口や郵送で照会することができます。また、最近ではインターネットを通しての照会もできるようになっていますし、機関によっては、携帯電話からでも簡単に照会できるようになっています。

その個人信用情報に掲載されているのは、今までの返済履歴や利用額のほかに、3回以上の返済の延滞や、自己破産、債務整理などの事故情報、クレジットカードやローン、キャッシングの申し込みが複数同時に行われたことなども掲載されます。これが、いわゆる「ブラックリスト」と呼ばれるものになります。

この事故情報は、ある一定の期間を過ぎると消えますが、その掲載期間は事故の形態や情報機関によっても異なります。延滞の場合の掲載期間は、延滞継続中はもちろん、延滞解消後1年から5年。自己破産した場合は、その情報が5年から10年は登録されています。

一度登録された情報は、それが間違いでない限り、どのような方法をもってしても、消すことはできません。詐欺にあってしまったり、まれに間違いであったりした場合は、それを申し立てると、機関が時間をかけて念入りに調べ、それが誤情報であると判断された場合、消去されることもあるようです。

この事故情報は、信用情報機関3社すべてが共有できるシステムになっていて、どこかで事故情報が掲載されると、すべての情報機関にその情報が共有されるため、一度ブラックリストに載ると、どの貸金業者からも借りられなくなるどころか、住宅ローンや車のローンといったものまで、お金を借りることが一切できなくなるのです。

信用情報機関は、クレジット会社全社が加盟する株式会社シーアイシー(CIC)、貸金業者が加盟する株式会社日本信用情報機構(JICC)、銀行や信金などの金融機関が加盟する全国銀行個人信用情報センター(KSC)の3つで、各連絡先は下記のとおりです。

・株式会社シー・アイ・シー(CIC)http://www.cic.co.jp/index.html (照会方法)パソコン、携帯電話、郵送、窓口(照会手数料)1000円。

・株式会社日本信用情報機構 http://www.jicc.co.jp/ (照会方法)携帯電話、郵送、窓口(照会手数料)1000円。

・全国銀行個人信用情報センター http://www.zenginkyo.or.jp/pcic/ (照会方法)郵送(照会手数料)1000円。

ローンの一本化は、損か得か。あなたにあった返済方法を選びましょう

複数のクレジットカード会社や信販会社からローンやキャッシングをしていると、返済日や金利もまちまちで、残高があとどれくらい残っているのかも把握しにくくなってはいませんか?それならいっそのこと、複数あるローンを低金利のローン一つにまとめてしまえば、残高の確認もしやすく、支払い日が決定して計画も立てやすいですし、金利が下がることによって、返済が楽になり、お金のやりくりもしやすくなります。

複数のローンを一本化することによって生じるメリットは、上記のようにたくさんあります。では、どこに借り換えればいいのでしょうか。

まず、自分の借りているローン会社のなかで、おまとめローンや、用途を限らないフリーローンなどを扱っているところがないかどうかを調べましょう。もし、今現在借りている会社で、低金利のおまとめローンがあれば、他社の分もまとめて、そこに一本化すればよいのです。また、どこの会社もおまとめローンなどを提供していない場合や、そのおまとめローンの金利が高い場合、他の金融機関のおまとめローンを探してみるのもよいでしょう。

また、一本化することによって生じるデメリットもあります。

一本化するということは、A会社、B会社、C会社から借りていたお金を、X会社に一括で支払ってもらうということで、A会社、B会社、C会社からみた、あなたの信用度が上がり、さらに融資枠を上げて貸せる顧客として登録されます。

もう、他社でお金を借りなければいいのですが、X会社に一本化したあとも、だらだらとA会社やB会社などからお金を借りるようでは、元の木阿弥、何のために一本化したのか分からなくなってしまいます。

複数社から借りていたお金を一本化し、お金の使い方ややりくりの計画を立てやすくすることが目的なのですから、そこを忘れないでおきましょう。「

年収の3分の1超の借り入れがあると借りられなくなる総量規制とは

「総量規制」と小難しく表記されるこの貸金業法のルール。それは一体どんなものなのか、できるだけ優しく解体してみていきましょう。

まず、総量規制が有効なのは、たった一つ。貸金業者が個人にお金を貸す時だけです。貸金業者が個人や法人にお金を貸す契約(貸付けの契約)の種類は、大きく分けて4つありますが、この総量規制が適用されるのは、個人にお金を貸す「個人向け貸付」のみですので、ほかの貸付の契約には適用されません。

また、「総量規制」というルールは貸金業法という法律のなかの一つで、ここでいう「貸金業」というのは、例えば消費者金融、質屋、信販会社、クレジットカード会社などです。銀行は貸金業者には含まれません。ですので、銀行のカードローンで借り入れをする時は、ただちに総量規制に抵触することはありませんが、銀行カードローンの審査時に、多額の借入金があると、不利であることは間違いありませんので注意しましょう。

次に、この総量規制には「除外」と「例外」があります。「除外」というのは、不動産購入または不動産に改良のための貸付け、自動車購入時の自動車担保貸付け、高額療養費の貸付けなどです。既に年収の3分の1の借り入れがあっても、オートローンや不動産購入の借り入れは、総量規制の貸付残高には含まれないので、年収400万円の人がすでに年収の3分の1にあたる133万円以上のローンやキャッシングがあっても、車や不動産は購入できますし、逆に車のローンが残り133万円以上あっても、総量規制の貸付残高としてカウントされないため、ローンやキャッシングは可能なのです。

「除外」と「例外」の違いは、貸付残高を含むか含まないか、カウントするかしないかという点です。さきほど、オートローンで説明したように、オートローンは除外なので、キャッシングやローンの貸付けの際にカウントされませんが、例外の場合は貸付残高にカウントされます。

「例外」とは、一体どのようなものがあるのでしょうか。緊急医療費の貸付や、配偶者と合わせた年収の3分の1以下の貸付けなどです。緊急の医療費のために、お金を借入用とした時、すでに年収の3分の1の借金があったとしても、例外規定ということで、借りられる場合があります。

総量規制とは、個人消費者が借金苦に陥らないようにしようという行政の取り決めです。が、万が一の時は、除外や例外があることを知っておくことで、ピンチを切り抜けることもできるでしょう。

カードローンの限度額が500万の主婦と、50万円の会社役員の謎

カードローンの広告を見ていると、「低金利」や「即融資」といった謳い文句にならび、「借り入れ限度額200万!」や、「ご融資は、最高500万円までOK!」と、高額な限度額が掲示されています。

その下段に「学生、パートでもご融資可能」なんて書かれていると、正社員でない、言わば不安定な収入なのに、いきなり200万や300万、時には500万円といった高額な融資が、即日に受けられるなんて、ちょっと危険な予感!なんて思ってしまいますよね。「限度額」というものについて、少し考えてみましょう。

融資限度額とは、その名の通り、「銀行がいくらまで貸せますよ」という額で、基本的には収入や職業などの審査をして、融資する側が融資限度額を決定します。利用者が借り入れ希望額を限度額いっぱいに書いたとしても、それが初回ですんなりと認められることは、まず少ないと考えてよいでしょう。というのも、あなたとカードローン会社の間に「信用」という実績が、融資をする際に大変重要な位置を占めるからです。

初めての利用で、カードローン会社から認められる限度額は、大体が約50万円前後と言われています。それを期限内にきっちりと返済し、また借りる。これを繰り返し行うことによって、カードローン会社とあなたとの間に「信用」が生まれ、その信用が増すごとに、限度額が引き上げられていきます。

たとえば、自分には収入の無い主婦がカードローンを申し込んで、最初の審査で限度額が30万円に設定されたとしても、その融資の範囲内での貸し借りをきちっとコンスタントに繰り返すことによって信用が生まれ、融資額が引き上げられて、最高融資額が300万や500万円へとなるのです。

これが、役員などを務める正社員がカードローンに申し込み、最初の融資額で100万円の融資限度額が設定されたとしても、返済が滞ってしまったり、全く借りないでいたりすると、カードローン会社との間に信用が築かれないために、限度額の引き上げはあまり無いのです。

カードローンやキャッシングで困ったときに相談するのはここだ!

カードローンやキャッシングなどでお金を借りて、返済に困ったり、身に覚えのない請求があったりした時に、相談しやすいということで、親や身内に相談して、相談された人が借金を肩代わりしたりするケースもあるようです。が、返済に困って多重債務に陥ると、利息で利息を返しているということになり、返済しているつもりが、借金が減らないどころか膨らんでいるといった場合もあります。

返済に困った時や、困りそうになった時、よくラジオ広告や電車の中吊り広告で見る「弁護士へ相談してください!」というのを思い出し、「弁護士に相談するのは、お金もかかるようだし、ちょっと敷居が高いなぁ…。」とお思いになる方も多いでしょう。しかし、返済についての相談窓口を設置しているのは、弁護士だけではなく、消費生活センターや日本貸金業協会、銀行協会やクレジットカウンセリング協会など、多様です。もしもために、あらかじめ相談できる窓口を知識として蓄えておくと安心でしょう。

以下に記す相談窓口は、クレジットカードなどの返済に困った場合や、多重債務などで相談したい場合ももちろん、日本貸金業協会のホームページ内では、あなたの家計のやりくりが健全かどうかをチェックしたり、消費行動を分析したりできます。消費者行動診断は、YES/NO形式で簡単に行え、結果は注意するポイントまで教えてくれます。

時間があるときに、一度ホームページを見て、返済や多重債務に関する相談事例などを読んでみるのもよいでしょう。

消費者ホットライン(消費生活センター)0570-064-370
国民生活センター平日バックアップ03-3446-1623
各地方自治体の多重債務相談窓口 お住まいの市町村役所にお問い合わせください。http://www.fsa.go.jp/ordinary/madoguti/jititai.html
一般社団法人 全国銀行協会http://www.zenginkyo.or.jp/adr/
公益財団法人 日本クレジットカウンセリング協会http://www.jcca-f.or.jp/
日本貸金業協会 0570-051-051 http://www.j-fsa.or.jp/(消費行動診断などがあります)
日本司法書士会連合会http://www.shiho-shoshi.or.jp/consulting/what_we_can/money/index.html
日本弁護士連合会 http://www.nichibenren.or.jp/contact/consultation.html
法テラス http://www.houterasu.or.jp/

カードローンとキャッシング。似て異なるこの二つ。何がどう違う?

カードローンとキャッシング。どちらも、銀行や消費者金融、信販会社にて審査を受けて、専用のカードを作り、無担保でお金を借りるものです。この似て異なる二つは、一体なにが違うのでしょうか。

以前は、カードローンは返済方法が分割やリボルビング払いなどが選択でき、一方のキャッシングと言えば、翌月に一括払いするものであるというような概念がありました。

みなさんがお持ちのクレジットカードにも、お買い物機能の他に、キャッシング機能がついています。最近は、このクレジットカードによるキャッシングの返済方法でも、リボルビング払いや分割払いなどの多彩な返済方法を採用している会社もあります。★さらに、キャッシュディスペンサーやATMからカードを使って現金を借り入れることを「キャッシング」と、ひとくくりに呼んでいることが多く、カードローンとキャッシングの明確な区別は、昔と比べてありません。

お金を借りるという内容も同じ、返済方法も同じ。では一体何がちがうのでしょうか。その答えは、「ない」というのが現状でしょう。この2者の境界線がボケてきている昨今、もっとも気をつけるべきポイントは、その金利です。

キャッシングやカードローンの金利が、教育ローンや住宅ローンや、お買い物クレジットローンなどに比べて高いのは、生活費に困窮する人たちに対し、無担保でお金を貸す貸金業者が、貸し倒れから身を守る術なのです。

一般に、現金を借り入れる時の金利は、返す日程が短ければ短いほど安くなるというのが基本中の基本です。カードローンで現金を借り入れる時も、クレジットカードで現金を借り入れる時も、借り入れるのは必要最低の金額に抑えて、できるだけ早く返済するようにすれば、リーズナブルな金利で上手に利用することができるでしょう。

仕事をしてない専業主婦も借り入れが出来るカードがあるのです!

ポスターや広告に、デカデカと「主婦でも借り入れができます!」と謳っているカードローンを目にすることがあります。でも、商品の商品説明の詳細をよく見ると、「パートなどで一定の収入が本人にあること」と条件に明記されていて、様々な理由で「全く収入のない専業主婦」をしている女性が借りられるカードローンなんて、どう考えたってありそうにないと思ってしまいますよね。本当に、本人に全く収入のない専業主婦が借りられるカードローンなんて、あるのでしょうか。

答えは、「イエス」です。耳を疑うような響きですが、「パートなどの仕事をしていない専業主婦でも借り入れができるカードローン」があるんです。

本人に収入のない専業主婦を対象とした、カードローンのサービスを提供している主な銀行は、三菱東京UFJ銀行バンクイックローン(金利年利14.6%、最高30万円まで)、みずほ銀行カードローン(金利年利14.0%、最高30万円まで)、イオン銀行カードローン(金利年利14.8%、最高30万円まで)など、多数の銀行系カードローンが主婦の「困った!」を応援してくれています。

どの銀行系カードローンも、借り入れの収入条件として、いずれも配偶者に安定かつ継続的な収入があることが必須となっていて、限度額も30万円が上限になっているようです。

また、銀行によっては、住宅ローンを組んでいると、金利がさらに安くなるサービスもあるようです。無理のない範囲で、計画的に利用することを心がけましょう。

カードローンでキャッシングも出来る!カードローンの賢い使い方。

「キャッシュカードで時間外や提携ATMで現金を引き出すと、手数料が105円以上かかるけど、クレジットカードやカードローンでキャッシングすれば、手数料はかからない!」という話を聞いたことがありませんか?なるほど、それならば、キャッシュカードで普通預金からお金を引き出す代わりに、キャッシングをして、月末に一括で支払えば、引き出すときにかかる手数料と得する!と思いますよね。しかし、どうやら今は違うようです。

確かに、以前はカードローンやクレジットカードでキャッシングする際、利用手数料は0円ということがありました。ですが、ここ最近は、低金利化や景気の悪化などで、キャッシング利用料を徴収することが多いようです。

さらに、現金をキャッシングした日からお金を返す日までの日数の間、15%~20%程度の利息がかかりますので、例えば、1万円をキャッシングして、2ヶ月(60日)後に請求がきた場合、10000円×18%の利息×60日間÷365=295円となり、295円の利息に、105円のキャッシング利用手数料を合わせて10400円を返済することになります。

しかし、このシステムをうまく利用すれば、トクをするケースもあります。それは、海外旅行などで利用する場合です。銀行で外貨を両替するときにかかる、両替手数料は、315円から630円程度ですから、為替レートによっては、海外でクレジットカードなどを使ってキャッシングするほうが、両替手数料の315円を下回ることだって考えられるのです。

1ドル85円で18%の利息で、100ドルを現地でキャッシングした場合、返済の日まで50日とすると、利息が209円。それに手数料105円を足すと314円になります。為替レートや利息にもよりますが、場合によれば、円高の今なら両替をするよりも安い手数料で済ませることが出来ることもあるようです。

銀行カードローンなのに、消費者金融?カードローンの仕組み

銀行の店舗やATMに足を運ぶと、必ず目に入るカードローンの広告。消費者金融のカードローンと比べ、低金利ですし、銀行というバックボーンが与えてくれる安心感は絶大です。

一口に銀行カードローンといっても、銀行がお金を貸す銀行カードローンと、銀行を窓口にして、銀行と消費者金融が共同で作った子会社が貸し付けを行う銀行系カードローンの2種類があります。

子会社主体で運営されているカードローンは、実際、消費者金融が運営しているようなものなので、返済サービスなども豊富で、様々な返済方法が選択できるもの特徴の一つです。これらをひっくるめて、銀行系カードローンと称しているのです。

銀行カードローンに申し込んで、審査に通らなくても、銀行系カードローンの審査には通るというのは、先にも述べたように、消費者金融が運営する子会社ですから、審査基準も消費者金融の基準と同じなので、同じ銀行の名前がついていても、審査基準が異なるのです。

主なカードローンには、三井住友銀行グループのモビット(金利年利4.8~18.0%、株式会社モビット)、三菱UFJフィナンシャル・グループアコム(金利年利4.7~18.0%、500万円まで、アコム株式会社)オリックスVIPローンカード(金利年利3.5~14.8%、800万円まで、オリックス・クレジット株式会社)、三井住友銀行グループプロミス(金利年利6.3~17.8%、300万円まで、プロミス株式会社)など。

主な銀行カードローンは、オリックス銀行カードローン(金利年利3.0~17.8%、最高800万円まで)、楽天銀行カードローン(金利年利4.9~14.5%、500万円まで)などがあります。

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