カードローン 手数料

1万円を出し入れするだけで210円!カードローンの手数料とは

キャッシングをした時に利息がかかるのは当然のことですよね。それに比べて、案外見落としがちなのが、カードローンを利用するときに発生する手数料です。ここでは、そのキャッシングの手数料の説明をしましょう。

まず、カードローンを使ってATMやキャッシュディスペンサーでキャッシングすると、手数料がかかります。プロミスを例にとってみると、プロミスATMで取引するにあたっては、借り入れの時も返済の時も、手数料は無料ですが、全国にある提携ATMを使う場合は、借りるときに105円、返す時に105円の手数料がかかります(1万円利用時)。一万円を超える借り入れ、返済の時は、手数料も210円と倍になり、借りる際に210円、返す際に210円の、合計420円が取られることになります。

Aさんが、カードローンを使って、提携ATMを使って2万円借りて30日後に同じ提携提携ATMで返した時の支払総額を計算してみましょう。

仮に、利息が18パーセントとして計算すると、2万円(借り入れ金)×0.18(年率)÷365(1年)×30日(利用日数)=295となり、利息だけだと295円です。そして、それに借りた時の手数料210円と返す時の手数料210円の合計420円の手数料を足すと、2万円借りると、30日後に返すお金は2万715円となり、715円も余分にかかることになります。自分の普通預金からお金を引き出すときは、時間外などでいくら高く手数料が取られたとしても、210円程度。利息も込みの金額ではありますが、3倍以上もかかります。

この手数料の設定は、どの金融会社も同じですから、もし、キャッシングするのであれば、その手数料がいくらかかるのかもしっかりと確かめてから借りましょう。

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